自動車保険はネットで気軽に加入できる!ダイレクト型のメリットや注意点について

インターネット上での任意保険申し込みに対応するダイレクト型

自動車保険のうち、加入自体が任意となっている任意保険は、複数の損害保険会社が販売しています。任意保険に加入する方法としては、ディーラーを始めとした店舗経由の代理店型と、インターネット上で手続きが完了するダイレクト型の2種類があります。代理店型とは異なり、自分自身で任意保険の契約をする必要があるものの、加入時にかかる手数料が無料になる点が、ダイレクト型の大きなメリットです。また、任意保険には様々なシーンに応じて複数の補償内容が用意されていますが、自分に必要な補償内容を細かく設定できるメリットも存在します。

ダイレクト保険は、数多くある任意保険の補償内容を自分で決定でき、さらに、契約する際の手続き等を自分でこなせる人に向いています。

ダイレクト型ならではの注意点も多数存在する

任意保険をインターネット経由のダイレクト型で契約する場合、販売店経由の代理店型と比較して、いくつかの注意点があります。ダイレクト型の任意保険を選んだ場合、代理店型と異なり、専門の担当者がついていないという点が、決定的な違いです。従って、必要とされる補償内容を決める際、相談相手無しで自分で決定する必要がある上に、事故を起こした時の対応も保険会社に直接連絡します。つまり、ダイレクト型で任意保険に加入する場合、代理店の担当者が行う事故後の対応等は、全て自分で行う必要があります。

任意保険加入の手続きや事故後の対応等を担当する人がいない代わりに、毎月の保険料を代理店型よりも安く抑えられる点が、ダイレクト型の最大の特徴と言えます。