保険料の無駄を回避!ダイレクト型で自動車保険を契約する際の補償内容の選び方

免許と車検証があれば

加入が義務付けられている自賠責保険でカバーできない部分を補償する任意保険への加入は、初めての保険契約であれば運転免許証と車検証があれば手続きできます。保険会社には代理店型とダイレクト型がありますが、どちらと契約するにしても車検証に記載されている情報と運転免許証の情報があれば見積もりを取ることができます。補償内容によって金額が変わりますので今の自分に必要な補償をよく精査しましょう。保険の更新時や車を買い換えるタイミングで保険会社を変更するようでしたら、免許証と車検証の他に今現在加入している保険の証券もあるとスムーズです。保険証券がなくてもネット上で今の契約を確認できれば保険会社の変更はできます。

補償範囲の見直しで節約

任意保険の保険料を安く抑えたい時には補償の範囲を絞ります。保険のメインの部分、対人と対物は無制限になってる契約が多いでしょうが、これは1億円を超える賠償責任を追うこともありますので減額しない方がいいでしょう。契約の他の部分で補償を抑えやすいのは車両保険です。10年を経過した自動車でしたら車両保険を付けない選択もありますし、車両の盗難や自然災害まで補償している車両保険でしたら保証の範囲を絞り込むことで保険料を安くできます。補償する運転者の条件を見直すことで保険料を下げることもできます。本人限定や夫婦限定、まだお子さんが運転しないご夫婦でしたら適応年齢を絞り込むことでも保険料をおさえることができます。